2010/12/30

PENTAX 645(初代)

フィルムを使うようになって35mm版以上のフォーマットに興味があったのですが、なかなか手が出せずにいました。先日、比較的安いPENTAX 645(初代)を見つけたので手に入れてみました。

冬のもみじ

PENTAX 645
SMC PENTAX-A 645 75mm F2.8
FUJICHROME PROVIA 100F

PENTAX 645(初代)のファインダーは以降の645Nや645NⅡに比べると見えにくいと言われていますが、35㎜版に比べれば大きくていいですね。

公園

PENTAX 645
SMC PENTAX-A 645 75mm F2.8
FUJICHROME PROVIA 100F

オートフォーカスがありませんが、動体撮影でなければ基本的にマニュアルフォーカスなのであまり気になりません。

赤い実

PENTAX 645
SMC PENTAX-A 645 75mm F2.8
FUJICHROME PROVIA 100F

小さな赤い実、手持ちなのでいまいちですが、三脚を使えばきちんと解像しそうです。

からみつくツタ

PENTAX 645
SMC PENTAX-A 645 75mm F2.8
FUJICHROME PROVIA 100F

線路のガード下に茂っていたツタ、だいぶ葉が落ちています。

東京スカイツリー 2010/12/25

PENTAX 645
SMC PENTAX-A 645 55mm F2.8
FUJICHROME PROVIA 100F

ちょうど機会があったの東京スカイツリーの夜景を撮影。

まだまだ、35㎜版との違いをだすことはできません。ただ、セミ版とはいえ解像感はすごいです。ちょっと重いので持ち出しには苦労しそうですが、これからの絵作りを考えると楽しみです。

2010/12/28

白黒写真

最近ハーフサイズのレンズの解像感を生かすには粒子の細かいフィルムを使う必要があると感じています。そこでOLYMPUS PEN D3にFUJICOLOR NEPAS 100 ACROSを使ってみました。

秋葉原の雑踏

OLYMPUS PEN D3 / F.Zuiko 32mm F1.7 (35mmEquiv. 44.8mm)
FUJICOLOR NEOPAN 100 ACROS

久しぶりに秋葉原に出かけてみました。

秋葉原の路地

OLYMPUS PEN D3 / F.Zuiko 32mm F1.7 (35mmEquiv. 44.8mm)
FUJICOLOR NEOPAN 100 ACROS

秋葉原駅の近くにもこんな場所がありますね。

宣伝カー

OLYMPUS PEN D3 / F.Zuiko 32mm F1.7 (35mmEquiv. 44.8mm)
FUJICOLOR NEOPAN 100 ACROS

秋葉原でかわいい宣伝カーを見かけました。何の宣伝なのかわかりませんでしたが・・・

石灯籠

OLYMPUS PEN D3 / F.Zuiko 32mm F1.7 (35mmEquiv. 44.8mm)
FUJICOLOR NEOPAN 100 ACROS

旧安田庭園にて、

ベンチ

OLYMPUS PEN D3 / F.Zuiko 32mm F1.7 (35mmEquiv. 44.8mm)
FUJICOLOR NEOPAN 100 ACROS

なんとなくベンチを撮影

地下鉄

OLYMPUS PEN D3 / F.Zuiko 32mm F1.7 (35mmEquiv. 44.8mm)
FUJICOLOR NEOPAN 100 ACROS

地下鉄の駅構内にて

FUJICOLOR NEOPAN 100 ACROSはなめらかですね。
白黒写真は苦手で、なかなかうまく撮ることができません。

2010/12/25

東京スカイツリー

東京スカイツリーもゲイン塔が伸び始めてしばらく経ちました。タイミングが悪く第二展望台ができてから写真を撮る機会を逃していました。

展望台

OLYMPUS E-620
ZD 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ
ISO 200 1/640 F8.0 54mm(35mmEquiv. 108mm)

てっぺんにあるのは制振装置です。それから第二展望台、天空回廊が周囲にあります。そして、第一展望台、公開されるのは3フロアです。公開されない部分がずいぶんあるようです。

源森橋より

OLYMPUS E-620
ZD 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ
ISO 200 1/800 F8.0 20mm(35mmEquiv. 40mm)

源森橋は午後の撮影の定番です。

ツタの赤

OLYMPUS E-620
ZD 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ
ISO 200 1/1000 F3.5 54mm(35mmEquiv. 108mm)

東武鉄道の高架にツタが生えていました。

光の塔

OLYMPUS E-620
ZD 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ
ISO 200 8s F8.0 18mm(35mmEquiv. 36mm)

24日と25日は工事用照明を点灯していました。夜空に東京スカイツリーが浮かび上がっていました。

近くの中古カメラ店でPENTAX 645(初代)を買ってしまいました。中判デビューです。さっそく試し撮りをしてフィルムを現像に出しています。出来上がりが楽しみです。

2010/12/22

OLYMPUS PEN EE-3にポジ

前回、OLYMPUS PEN S2.8にポジフィルムを使ってみたところ以外に精細な写りに驚きました。その時、OLYMPUS PEN EE-3にポジフィルムを入れてみたらどうだろうと思いFUJICHROME PROVIA 100Fを詰めてみました。

だいたい35年くらい前のカメラなので、露出制御もちゃんと動作しているのか心配だったのですが、大丈夫なようです。


喫茶店にて窓辺に相撲関連のオブジェが飾ってあります。 ピント範囲は開放で1.5m~8mとのことなので近場にはピントが合いません。


昼間の屋台、 EE-3の焦点距離は3.2mだと言われています。その距離を意識しながら撮ると解像感のある絵になります。


コントラストのある被写体はなかなかシャープに移ります。


道端の植木、


モミジ、手前の葉がだいたい3m程の距離になるように撮影。


逆光で影を撮影。


道端のかわいいワゴン車では一口サイズの小さなたい焼きを売っていました。


遠景には向きませんが、近景なら綺麗に写ります。

このカメラ、ピンボケより手振れに注意する必要があるようです。シャッターを押す動作で絞り制御を行うためS2.8やD3よりシャッターボタンのストロークが長く、そして重くなっています。今回の撮影でも手振れがたくさんありました。
近接撮影も遠景撮影も苦手なカメラですが、手軽に撮影できるので楽しく撮影することができます。

2010/12/21

CLEAR SHOT S AF

CLEAR SHOT S AFにFJICOLOR 100を詰めてみました。










全体的に予測できない写りです。なかなか面白いです。

焦点距離26㎜、絞りF5.6、シャッタースピード1/70秒
CLEAR SHOT S AFにはFUJICOLOR Vinus 800がついてきますが、ISO100で充分です。これでも晴天昼間では3段ほど露出オーバーになってしまいます。
気を付けないとこのようにレンズ鏡胴の出ていない広角のコンパクトカメラはすぐに指が写り込んでしまいます。今回も多くの写真に指が写り込んでいました。