2011/10/08

コンデジで撮り歩き

普段から何らかのカメラを持ち歩いています。ここのところは久しぶりにコンデジを持ち歩いていました。


彼岸花
2011/09/30
Panasonic DMC-LX3
ISO 80 1/60 F4.0 12.80mm(35mmEquiv. 60mm)
仕事場の近くの公園の片隅には彼岸花の群生しているところがあります。あまり広い範囲ではないのですが、毎年楽しみにしています。


夕暮れ
2011/09/30
Panasonic DMC-LX3
ISO 400 1/25 F2.8 12.80mm(35mmEquiv. 60mm)

HDR art
夕焼けの綺麗な日、電車と日の沈んだ空を撮影、そのままだと空と地上のコントラストが強く撮ることができません。そこで、LX3のHDR機能を使いました。


秋の夜空
2011/10/03
Panasonic DMC-LX3
ISO 200 3.2s F2.0 5.10mm(35mmEquiv. 24mm)
仕事帰り、雲の綺麗な夜空に東京スカイツリーの工事用照明が綺麗でした。橋の手すりにカメラを押し付けカメラの下に指を挟んで角度を固定、息を止めて約3秒の長時間露光に挑戦しました。少し不思議な絵を撮ることができました。


ねこじゃらし
2011/10/08
Panasonic DMC-LX3
ISO 100 1/1000 F2.0 5.10mm(35mmEquiv. 24mm)
日が傾き始めるころ道端に小さなネコジャラシを見つけました。


東京スカイツリー
2011/10/08
Panasonic DMC-LX3
ISO 100 1/2000 F4.0 5.10mm(35mmEquiv. 24mm)
太陽を東京スカイツリーの向こうに置いてシルエットで撮影。


2011/10/08
Panasonic DMC-LX3
ISO 100 1/5 F2.3 7.40mm(35mmEquiv. 35mm)
とあるホテルのロビー、ハロウィンの飾り付けがありました。魔法使いに扮したブタさんがいました。


2011/10/02

Human Rangefinder Card (テスト撮影)

ハーフサイズカメラ OLYMPUS PEN の S2.8 や D3 を好きで使っていますが、これらの機種を使っていて悩ましいのが目測によるピント合わせです。

先日 twitter で「Human Rangefinder Card」なるものを作れるサイトが紹介されていたので早速作ってみました。→Human Rangefinder Card Generator

「自分の左右の目の間隔」と「手を伸ばしてカードを持った時のカードと目の距離」を入力するとカードを作成してPDFのファイルを生成します。距離目盛も任意に指定できます。

カードの上部にある距離目盛を使って距離を測ります。被写界深度表は無くてもいいでしょう。
使い方は、左目で撮影対象を見て腕を伸ばしてカードの左端にある0mの目盛を合わせます。そのまま右目で撮影対象に重なる距離目盛を読み取ります。手の位置が動くときは、両手でカードを持つと安定します。

出来上がったカードと OLYMPUS PEN S2.8 を持って試写に出かけました。
撮影はすべて OLYMPUS PEN S2.8 + FUJICOLOR 100 です。


0.6m(最短撮影距離)
まずは最短撮影距離で彼岸花を、腕の長さの範囲内なのでカードの目盛は使わず撮影。


4m
4mは微妙な中間距離、ピントは車いすの車輪


3m
見上げると遠く感じるせいか目測を誤ることが多いのです。ピントは左側の街灯。


3m
これも目測の難しい中間距離。


1.5m
目測では1m~2mくらいが一番悩みます。近距離は被写界深度が浅くなるので目測を誤るとピンボケが目立ちます。ピントは上部パイプの手前端


1.2m
目測で、1.2mと1.5mの違いはほとんどわかりませんでした。ピントは駐輪禁止の「輪」の文字


∞
10m以上になれば問題なし、無限に合わせて少し絞り込めばOKです。
ところで、このミリタリー系の配色の船たちは何なんでしょうか?

いかがでしょうか?
近接(1m)から中間距離(8m)程度の目測では難しい距離の判断が適切に行えるようになったのではないかと思います。カードをかざして片目を交互につぶる姿は少々怪しいところはありますが、これからも使っていきたいと思います。

2011/09/29

Lomography LUBITEL 166+ & Kodak 400 TX

前回、東京タワーに行ったときLUBITEL 166+で撮影した写真ができました。


ミツオカ MC-1
Lomography LUBITEL 166+ / Triplet-22 F4.5 75mm
Kodak 400 TX
写真展「東京8×10」の帰り、麻布十番でミツオカのMC-1を見かけました。6月にタケオカのアビー・キャロットというミニカーを見かけたときもそうですが、やはり撮ってしまいます。


東京タワー
Lomography LUBITEL 166+ / Triplet-22 F4.5 75mm
Kodak 400 TX
東京タワー、刷り込まれているのでしょうか?タワーと言えばこの形だと思ってしまいます。周りには東京スカイツリーの形に違和感を感じる方も多いようです。わたしは、東京スカイツリーの形も好きです。


東京タワーの鉄骨
Lomography LUBITEL 166+ / Triplet-22 F4.5 75mm
Kodak 400 TX
フィルムを送るのを忘れて多重露光になってしまいました。LUBITEL使うときは気をつけないといけません。まぁ、これはこれで面白い絵になりました。


東京スカイツリーは?
Lomography LUBITEL 166+ / Triplet-22 F4.5 75mm
Kodak 400 TX
さて、大展望台(150m)の上から東京スカイツリーを探してみました。同じ絵をE-30でも撮っていますが、こちらのほうが空に迫力がでました。


光の道
Lomography LUBITEL 166+ / Triplet-22 F4.5 75mm
Kodak 400 TX
特別展望台(250m)から荘厳な景色をみました。この絵を撮ることができて白黒フィルムの凄さを感じました。


東京タワー
Lomography LUBITEL 166+ / Triplet-22 F4.5 75mm
Kodak 400 TX
最後に帰り際の東京タワー。

LUBITEL 166+は手軽に中判を楽しむことができるいいカメラです。なんでトイカメみたいに扱われるのかな?

2011/09/26

東京タワー

「東京8×10」という写真展を見に行きました。

写真のフィルムには多くの種類があります。代表的なものは35㎜判(135判)といわれパトローネと言われる金属のケースに収められたものです。その他に比較的よく使われているものに60㎜の幅がある中判(120判)があります。大判と言われるものは4×5インチ以上のサイズで1枚づつ装填するシートフィルムを使います。
 「東京8×10」は名前の通り8×10インチのフィルムを使います。8×10インチというと203.2×254㎜になります。A4判の用紙より少し小さいくらいです。
これだけ大きなフィルム面を使うと実に緻密な描写の写真を撮ることができます。

またこの写真展では多くの人は自分で現像やプリントを行っています。カメラを自作している人もいます。感光材そのものを自力で作ろうとしている人もいます。

これまでわたしの知っていた写真の世界とは異なる不思議な写真展でした。


さて、会場を出て少し歩いたら近くに東京タワーがあることに気が付きました。近くに住んでいることもあり東京スカイツリーの写真はよく撮りますが、東京タワーを撮ったことはありません。さっそく寄ってみることにしました。


骨格
OLYMPUS E-30
ZD 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ
ISO 200 1/125 F8.0 14mm(35mmEquiv. 28mm)
東京タワービルの屋上から上を見上げると東京タワーの骨格が視界いっぱいに広がります。綺麗です。


見上げる
OLYMPUS E-30
ZD 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ
ISO 200 1/250 F8.0 14mm(35mmEquiv. 28mm)
屋上から東京タワーを望むと安定感のあるシルエットを見ることができます。


見下ろす
OLYMPUS E-30
ZD 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ
ISO 200 1/50 F5.6 14mm(35mmEquiv. 28mm)
大展望台の1Fには床が透明になっている個所があり、そこから下を見下ろすことができます。


東京スカイツリー
OLYMPUS E-30
ZD 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ
ISO 200 1/1000 F5.6 25mm(35mmEquiv. 50mm)
東京スカイツリーはどこ?と探してみると、手前に大きなビルがあるせいかあまり大きく感じませんね。


大展望台(150m)から
OLYMPUS E-30
ZD 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ
HDR 14mm(35mmEquiv. 28mm)
地上150mにある大展望台からの景色、ちょっと天気が良くなかったのでHDR合成してみました。


特別展望台(250m)から
OLYMPUS E-30
ZD 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ
HDR 22mm(35mmEquiv. 44mm)
地上250mの特別展望台から、これもHDR合成してみました。


東京タワー
OLYMPUS E-30
ZD 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ
ISO 200 1/50 F8.0 14mm(35mmEquiv. 28mm)
さて、帰りに振り替えるとてっぺんのアンテナが曲がっているのがわかりました。3月11日の大震災で曲がったそうです。

このときLomography LUBITEL 166+も使いました。まだ現像から上がってこないので、その写真はいずれまた紹介します。



2011/09/22

日々撮り歩き

少し涼しくなってきました。

そろそろ、36コマ一本勝負2011に向けて撮影を開始しています。

祭りの準備
Panasonic DMC-LX3
ISO 100 1/640 F4.0 12.80mm(35mmEquiv. 60mm)
9月の半ばになるとあちこちの町会で祭りの準備を行っています。


夜空
Panasonic DMC-LX3
ISO 800 1/40 F2.0 5.10mm(35mmEquiv. 24mm)
最近の夜空は雲がくっきりとしていて面白いです。LX3で手持ち撮影、シャッタースピード1/4でもあまりぶれませんね。ただしISO800だとノイズが多くなります。


宮神輿1
Panasonic DMC-LX3
ISO 200 1/640 F2.6 10.20mm(35mmEquiv. 48mm)
お祭りのマライマックス、神社神輿の行列が街を練り歩きます。神輿には町会の神輿、町会の子供神輿、神社神輿があります。神社神輿は町会の境界で次の町会に引き渡されて行きます。


宮神輿2
Panasonic DMC-LX3
ISO 200 1/250 F2.8 5.10mm(35mmEquiv. 24mm)
町の人々はこの日のために準備をしてきました。来年は地元の神社の大祭です。多くの町会の神輿が一堂に会する壮大な神輿の行列を見ることができるはずです。


公園の花壇
OLYMPUS E-30
ZD 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ
ISO 200 1/1000 F2.8 14mm(35mmEquiv. 28mm)
仕事場の近くの公園の花壇、ふと思いついて撮影してみました。