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2013/01/13

Panasonic DMC-FZ200(LUMIX FZ200)

新しいカメラを購入してしまいました。PanasonicのDMC-FZ200です。このカメラは昨年の夏に発表されて気になっていました。

本格的に写真を撮るようになったのは4年ほど前にDMC-FZ28を買ったことがきっかけでした。しばらく使っていましたが、画質に納得がいかなくなり手放してしまいました。
その後デジタル一眼レフがメインになりフィルムカメラも135ハーフサイズ、フルサイズ、120の中判と手を広げてきましたが、高倍率ズーム機もずっと気になっていました。


コサギ
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/1000 F5.6 108mm (35mmEquiv. 600mm)
公園の池にコサギを見つけ撮影、マイナス補正しています。コサギの背中を白とびさせずに撮影できました。羽毛の様子も汚くならずに写っています。


天空回廊
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/1000 F4.0 108mm iA-Zoom(35mmEquiv. 1200mm)
超解像iAズーム、解像度を落とさずにということですが、実際には2倍のデジタルズームの結果をソフト的に補正しているのでしょう。アンシャープマスクを強めにかけたような絵になります。


ヒヨドリ
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/320 F5.6 108mm + T-CON17X(35mmEquiv. 1020mm)
テレコンを使ってみました。ヒヨドリを見つけて撮影、テレコンを使うと少し色がにじみます。


意外とかわいい?
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/160 F2.8 108mm iA-Zoom(35mmEquiv. 810mm)
カラス(ハシブトガラス)を正面から撮影できました。意外とかわいい気がします。


高架工事中
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/80 F4.0 4.50mm(35mmEquiv. 25mm)
EVFはタイムラグがあります。またシャッタータイムラグも一眼レフよりありますが、これが撮れるくらいならOKでしょう。


夕暮れ
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/1000 F4.0 4.50mm(35mmEquiv. 25mm)
広角端での風景撮影、夕焼けの空なのでそれなりに撮影できます。次は、木や花を撮影して全体の解像感を確認したいと思います。


FZ28のころと比べるとずいぶん進歩したと思います。 絵が綺麗になりました。これなら普段使いには十分だと思います。

実は、FZ200を買った一番の理由はフィルムカメラでの撮影でサブとなるカメラが欲しかったのです。フィルムカメラは好きで持ち歩きますが、望遠や暗いところなど撮影の難しい場合があります。これまではデジタル一眼レフも持ち出していました。中判カメラとデジタル一眼レフの両方を持ち出すと荷物が多くなってしまいます。そこでフィルムカメラをメインで撮影に出掛けるときに補助として使えるカメラが欲しいと思っていました。


2013/01/03

水元公園へ

年の初めに水元公園へ行くのが恒例になりつつあるような気がします。


冬の小路
OLYMPUS E-5
ZD 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ
ISO 200 1/250 F8.0 14mm(35mmEquiv. 28mm)
デジタルシフト(思いっきり)& HDR(少々)
バードサンクチュアリに向かう途中のメタセコイアの森、好きなところで毎回撮ります。今回はちょっと違うことをやってみたいと思いました。ますデジタルシフトで木をまっすぐに立たせます。そして、HDRで少しだけ色を調整してイラストみたいな感じにしてみました。


カワウが行く
OLYMPUS E-5
ZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD + EC-14
ISO 200 1/2000 F5.6 283mm(35mmEquiv. 566mm)
trimming
今回はカワウがよく飛び回っていました。


カラス
OLYMPUS E-5
ZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD + EC-14
ISO 200 1/640 F5.6 283mm(35mmEquiv. 566mm)
ユリカモメに追いかけられながら何か木の実を運んできたカラス、嬉しそうに食べていました。
カラスを綺麗に撮るのは難しいと感じます。カラスが綺麗に撮れると嬉しく思います。


アオジ
OLYMPUS E-5
ZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD + EC-14
ISO 200 1/100 F5.6 283mm(35mmEquiv. 566mm)
trimming
葦の下の方にアオジが居ました。かなり暗かったのですが、なんとか撮ることが出来ました。アオジの背中はスズメそっくりです。


カワセミ
OLYMPUS E-5
ZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD + EC-14
ISO 200 1/250 F5.0 283mm(35mmEquiv. 566mm)
trimming
カワセミも無事見ることができました。このあとレンズを付け換えてもう少し大きく撮ろうとしたのですが、飛び去ってしまいました。


たたずむ
OLYMPUS E-5
ZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD + EC-14
ISO 400 1/200 F9.0 151mm(35mmEquiv. 302mm)
水辺で木の下にたたずむアオサギ、木の下にすらっとした姿の鳥がいる光景は掛け軸などでよく見る構図です。そんなことを意識しながら、また日陰で色やコントラストが出そうにないので渋めに絵を作ってみました。水面の様子もなかなか良かったです。


家路
OLYMPUS E-620
ZD 14-54mm F2.8-3.5Ⅱ
ISO 200 1/1000 F2.8 14mm(35mmEquiv. 28mm)
trimming
冬は日が傾くのが早いです。そろそろ帰りましょう。


葦原
OLYMPUS E-5
ZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD + EC-14
ISO 200 1/320 F8.0 83mm(35mmEquiv. 166mm)
日に透けた葦の穂が輝いていました。
逆光に強いはずのレンズですが、浅い角度で日の光が当たったためフレアが盛大に出ました。


決めっ!
OLYMPUS E-5
ZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD + EC-14
ISO 200 1/500 F5.6 283mm(35mmEquiv. 566mm)
trimming
いや、そんな変な決めポーズいらないから・・・


水元公園の撮り歩きは面白いです。今年も機会を見つけ出かけてみたいところです。