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2013/02/01

FZ200を持って撮り歩き

カスタマイズを完了したPanasonic DMC-FZ200(LUMIX FZ200)を持って出かけてみました。

まず食事をしようと思って東京スカイツリーの近くに来てみると、サギがたくさんいる場所を見つけました。


サギ三昧

ざっと見てダイサギ、チュウサギ、アオサギ、コサギ、ゴイサギ、ホシゴイのようです。



ゴイサギ
Panasonic DMC-FZ200
OLYMPUS T-CON17X
ISO 100 1/800 F5.6 108.00mm×1.7(35mmEquiv. 1020mm)
久しぶりに見たゴイサギ、それはそれで嬉しいのですが、背景が金網では絵になりません。


ホシゴイ
Panasonic DMC-FZ200
OLYMPUS T-CON17X
ISO 100 1/640 F5.6 108.00mm×1.7(35mmEquiv. 1020mm)
こちらも久しぶりに見たホシゴイです。

なんとか絵にしたいですね、都会の鳥風景として工夫をしてみるのは面白いかもしれません。なんとかならないものでしょうか?


カワウ(おそろい)
最近ニュースにもなっている東京スカイツリー正面のひさしにたむろするカワウ、偶然同じポーズをとる2羽を見つけたので撮影。地上から25m程とかなり遠いので、テレコンと超解像ズームを併用して撮影しました。


わんさ君&JuJuちゃん
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/320 F4.0 107.80mm (35mmEquiv. 599mm)
北千住の駅前でこんな像を見つけました。
しばらく見ていて、すごいと思ったのは、これでもかと言うほどの鳥対策でした。

まず、わんさ君の帽子の縁や台座の縁に少し浮かせて張り巡らされているワイヤーです。ラッパの上にもあります。これは鳥が縁に止まるのを邪魔します。

わんさ君の帽子のひさし、鼻の上、サーベルのナックルガード、しっぽ、JuJuちゃんの頭のトンガリ部、背中には針状の装飾があります。これも鳥が止まるのを邪魔します。


空に舞うイルカ
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/1600 F4.0 16.90mm (35mmEquiv. 94mm)
もうひとつ、北千住の駅前にオブジェがありました。建物が入らないアングルを探してイルカが空に舞うように撮影してみました。


コミュニティバス
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/2000 F2.8 27.40mm (35mmEquiv. 152mm)
南千住の駅前では地元のコミュニティバスを見かけました。墨田区のすみまるくん&すみりんちゃんと同じ型の車のようです。


戦い終わり
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/200 F4.0 6.60mm (35mmEquiv. 37mm)
昨年は年末に総選挙がありました。


がんばれ日本
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/250 F2.8 4.50mm (35mmEquiv. 25mm)
最近は「がんばろう」という言い方が主流のようですが、ここは「がんばれ」となっていました。客観的なのか他人事なのか・・・
日の丸を日の丸構図で撮ってみました。


2013/01/30

Panasonic DMC-FZ200をカスタマイズ

Panasonic DMC-FZ200を使い始めてすっかり堕落した気がする今日この頃です。

以前FZ28を使っていた時にOLYMPUSのT-CON17というテレコンを使っていました。FZ28を手放したときテレコンは手元に残していたので、FZ200を購入したときにこのテレコンを使うことが出来るようにDMW-LA7レンズアダプターも買いました。

FZ200はレンズも明るく手振れ補正も強力なので十分手持ちで使うことが出来ますが、望遠撮影の構図を安定させるには三脚を使いたくなります。しかし、テレコンをつけるとボディについている三脚穴では心もとなくなります。ネットで調べてみるとCanonのEF 100mm F2.8L Macro IS USMの三脚座が流用できるとのこと純正品は高いので中国産のサードパーティが手頃とのことでした。早速注文して2日ほどで届きました。

次に、フードです。近所のヨドバシカメラにいって物色しているとKenkoのメタルフードが連結できるとのこと、こちらも77㎜径と82㎜径用を買って連結してみました。テレコン(T-CON17)にはフィルターネジがありません。しかし、77㎜径のフィルターがぴったりはまるので77㎜径のMCプロテクターも買いました。

部品が揃ったので組立です。

まず、MCプロテクターをテレコンの先端にはめ込んでみます。きっちりとはまります。しかし、はめ込んだだけでは少々心もとないので両面テープを細く切ってテレコンの先端の内側に貼りこみます。ここにMCプロテクターをはめ込むとしっかりとはまりました。簡単には取れそうにありません。MCプロテクターのネジにKenkoのメタルフード77㎜径を取り付けます。さらにこのメタルフードの先に82㎜径のメタルフードを取り付けます。

次は三脚座です。 DMW-LA7レンズアダプターをFZ200に取り付け三脚座を付けてみます。三脚座の取り付けネジを締めても少し隙間がありゆるゆるです。これはネットでの情報通りです。そこで三脚座の内側に薄いフェルトを両面テープで貼りつけます。これでがっちりと固定できるようになりました。

フード、テレコン、レンズアダプター、三脚座、FZ200本体を全て組み立てて完成です。

Panasonic DMC-FZ200 カスタマイズ完了

 まだほとんど三脚座を使っての撮影は行っていませんが、なかなか使い勝手は良いです。安定しています。

ケーブルレリーズはFZ50にLUMIX Gシリーズ用を買っていたのですが、試したところ使うことが出来ました。

とりあえず、これで今回のカスタマイズは完成です。

今回驚いたのはフードの効果でした。画像のコントラストが上がりました。これまでテレコンを使うと絵が甘くなると思っていたのですが誤解でした。安心してテレコンを使うことが出来ます。


2013/01/13

Panasonic DMC-FZ200(LUMIX FZ200)

新しいカメラを購入してしまいました。PanasonicのDMC-FZ200です。このカメラは昨年の夏に発表されて気になっていました。

本格的に写真を撮るようになったのは4年ほど前にDMC-FZ28を買ったことがきっかけでした。しばらく使っていましたが、画質に納得がいかなくなり手放してしまいました。
その後デジタル一眼レフがメインになりフィルムカメラも135ハーフサイズ、フルサイズ、120の中判と手を広げてきましたが、高倍率ズーム機もずっと気になっていました。


コサギ
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/1000 F5.6 108mm (35mmEquiv. 600mm)
公園の池にコサギを見つけ撮影、マイナス補正しています。コサギの背中を白とびさせずに撮影できました。羽毛の様子も汚くならずに写っています。


天空回廊
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/1000 F4.0 108mm iA-Zoom(35mmEquiv. 1200mm)
超解像iAズーム、解像度を落とさずにということですが、実際には2倍のデジタルズームの結果をソフト的に補正しているのでしょう。アンシャープマスクを強めにかけたような絵になります。


ヒヨドリ
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/320 F5.6 108mm + T-CON17X(35mmEquiv. 1020mm)
テレコンを使ってみました。ヒヨドリを見つけて撮影、テレコンを使うと少し色がにじみます。


意外とかわいい?
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/160 F2.8 108mm iA-Zoom(35mmEquiv. 810mm)
カラス(ハシブトガラス)を正面から撮影できました。意外とかわいい気がします。


高架工事中
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/80 F4.0 4.50mm(35mmEquiv. 25mm)
EVFはタイムラグがあります。またシャッタータイムラグも一眼レフよりありますが、これが撮れるくらいならOKでしょう。


夕暮れ
Panasonic DMC-FZ200
ISO 100 1/1000 F4.0 4.50mm(35mmEquiv. 25mm)
広角端での風景撮影、夕焼けの空なのでそれなりに撮影できます。次は、木や花を撮影して全体の解像感を確認したいと思います。


FZ28のころと比べるとずいぶん進歩したと思います。 絵が綺麗になりました。これなら普段使いには十分だと思います。

実は、FZ200を買った一番の理由はフィルムカメラでの撮影でサブとなるカメラが欲しかったのです。フィルムカメラは好きで持ち歩きますが、望遠や暗いところなど撮影の難しい場合があります。これまではデジタル一眼レフも持ち出していました。中判カメラとデジタル一眼レフの両方を持ち出すと荷物が多くなってしまいます。そこでフィルムカメラをメインで撮影に出掛けるときに補助として使えるカメラが欲しいと思っていました。